第三紀
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| 001年 |
『タイバー・セプティム』
セプティム朝初代皇帝。
幼名は”ヒャルティ・アーリービアード”。
”タロス”、”イスミール”、”ドラゴンボーン”、”ストームクラウン”など数多くの異名を持つ。
個人の武勇はもちろん、将軍・統率者としても抜群に有能であった。
また、密林を嫌う部下たちのために、シロディールの気候を「息」で変えてしまった逸話がある。
死後、偉大な功績を讃えられ”タロス”として祀り上げられ、九番目のエイドラとなった。
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| 012年 |
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| 110年 |
ピアンドニア島オルグナム王がタムリエルを攻撃する。
帝国はサマーセット島サイジック会と諸王の力を借りてピアンドニアの無敵艦隊を討ち破った。
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| 111年 |
| シロディール:ペリナル・ホワイトストレークの聖遺物を回収するため、アミエル卿が九大神の騎士団を設立
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| 119年 |
| シロディール:
| 皇帝アンティオカスが死亡
娘のキンタイラ二世を戴冠させるため元老院会議が始まる
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| 120年 |
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スカイリムポテマ女王の息子ユリエル三世が玉座に就けなかったため、
ポテマ女王がスカイリムと同盟国モロウウィンドを率いて反乱を起こした。
ポテマ女王はユリエル三世を皇帝にすることを要求した。
セプティム王家シンボルの赤いダイヤモンドから「レッドダイヤモンド戦争」と呼ばれる。
ブラックマーシュ属州リルモス王国マグナス、
ハイロック属州ギレイン王国セフォラスがシロディール女帝キンタイラ二世の王座を支えた。
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| 121年 |
| シロディール:
| 女帝キンタイラ二世がポテマ女王の軍に捕縛される
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| シロディール:
| ユリエル三世が玉座に就くことを宣言する
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九大神の騎士団が分裂
戦争でペリナル・ホワイトストレークの聖遺物がポテマ女王に使用され、失われる
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| 123年 |
| シロディール:
| 監禁中の女帝キンタイラ二世が死亡する
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| 降霜の月23日は”砕けたダイヤモンドの日”として記念日になった
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| 127年 |
| ハイロック:
| イチダグの戦いが起こる
ハイロック属州ギレイン王国セフォラスがユリエル三世を打ち負かす。
ユリエル三世が城へ護送中に暴徒に焼き殺される。
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| シロディール:
| ハイロック属州ギレイン王国セフォラスが玉座に就く
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| 131年 |
| 解散布告により九大神の騎士団が解散する。命令に従わない騎士もいた。
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| 137年 |
| スカイリム:王室議会の指示に従い、ペラギウス三世が名義上の王に任命される。
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『ポテマ』
セプティム家からソリチュードの王に嫁いだ女王。
ソリチュードの”狼の女王”の異名で知られる。
自分の息子のユリエル三世を帝位につけるため、レッドダイヤモンド戦争と呼ばれる帝位継承戦争を引き起こした。
一旦はユリエル三世を皇帝にすることが出来たものの、その後ユリエル三世は捕らえられ、
帝都に護送される途中に群衆に焼き殺された。
同盟者が次々に離反する中、アンデッドとデイドラの軍勢を使って戦い続けたといわれている。
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| 139年 |
ステンダールの呪い:騎士カシミール卿が乞食を殺害
聖騎士の篭手が滑り落ち、以後動かせなくなる。
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| 140年 |
| シロディール:
| 皇帝セフォラスが事故で死亡。ブラックマーシュ属州リルモス王国マグナスが王座に就く。
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| 145年 |
| シロディール:
| 皇帝マグナスが死亡。ペラギウス三世が王座に就く。
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| 狂王に統治能力は無く、ダンマーである妻カタリア・ラシムと元老院が実質全てを決定していた。
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| 147年 |
| シロディール:
| カタリア・ラシムが摂政の任に就くことを宣言
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| 公式にはペラギウス三世の体調悪化ということだが、民衆には皇帝が正気を失ったためと信じられている。
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| 150年 |
モロウウィンド:ヴァーデンフェル島でアベルナニット攻城戦が起きる
アベルナニットのデイドラの祠が破壊される
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| 153年 |
シロディール:
| ペラギウス三世がトーヴァル精神病院へ送られる。その後ベトニー島キナレス聖堂で死亡。
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『ペラギウス・セプティム三世』
狂王として有名な皇帝。
彼がいる間はほとんど妻が政治を行なっていた。
そもそも彼は自分の領地を離れて帝都に入城することすら殆どなかったとも言われている。
ポテマの甥にあたり、ポテマの死後ソリチュード城主になったため、
城に残った彼女の狂気が乗り移ったという逸話まである。
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| アミエル卿がヴァヌアの遺跡で聖騎士の兜を回収しようとするが死亡
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| 200年 |
| シロディール:
| 女帝カタリアがブラックマーシュの小戦闘で死亡
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『カタリア・ラシム』
セプティム朝第13代皇帝。シロディールで唯一のダンマーの女帝。
スカイリムのダンマーの旧家ラシム家に生まれ、その美貌に加え、知る人ぞ知る才女だった。
ノルド圏の王とダンマーの異例の政略結婚は、その才能を見出されたためだという説もある。
精神に問題のあった夫を皇帝になる前から支え、元老院と共に帝国の実質的な統治にあたった。
皇帝カタリアとして即位した後は、名実ともに国政をコントロールする事となる。
当初、エルフ種の皇帝即位は世間の反感を買った。しかしカタリアは善政に尽力。
彼女の46年間の治世は、後に帝国最良の時代のひとつに数えられるようになった。
各国を行脚し同盟構築と外交にこれ程までの力を注いだのは、タイバー・セプティム以来とも言われる。
彼女はタムリエルの人々から信頼され、大いに好かれた皇帝となった。
彼女の死について、歴史家の間で陰謀説が囁かれることもある。
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| 246年 |
スカイリム:所有権問題の幾つかを帝都評議会が解決
君主のいない城を三ヶ月以上占有した者に所有権が与えられるようになる。
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| 247年 |
| ヴァレンウッド
| ヘイモン・キャモランがキャモラン朝の王座を要求して征服戦争を開始
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| 249年 |
| ヴァレンウッド:
| ヘイモン・キャモランがヴァレンウッドを征服
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| シロディールコロヴィア地方とハンマーフェルを征服するため北上する
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| シロディール:
| 皇帝セフォラス二世がキャモラン軍を食い止めるためコロヴィアへ軍を派遣する
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| しかしヘイモン・キャモランのデイドラとアンデットの軍隊に破れる。
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| 253年 |
| ドラゴントゥースの戦いでタネスとリハドの都市連合軍を打ち破る。
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| 263年 |
| ヴァレンウッド:
| ハンマーフェルの大部分がキャモラン軍に征服される
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| 267年 |
| ヴァレンウッド:
| ハイロックでヘイモン・キャモランが敗北し死亡
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キャモラン軍がハイロックを攻撃する
しかしイリアック湾でオスロック男爵に率いられたハイロック諸国連合が勝利。
ヘイモン・キャモランは死亡し、征服戦争が終結する。
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『ヘイモン・キャモラン』
強奪者キャモラン。ヴァレンウッドのキャモラン王朝出身。
有力者キャモラン・カルトスお抱えの妖術師としてヴァレンウッド統一に貢献したが、
第三期249年からはその領域外にも侵攻、穏健な統治を好むカルトスと対立。
カルトスを戦争で討ち破り、ヴァレンウッドの支配者として君臨する。
一時はハンマーフェルの大半とコロヴィア西部の一部を影響下に収めるが、
267年、ハイ・ロックはドワイネン男爵オスロックの下に対キャモラン同盟を結成。
キャモランはカルトス軍を率いて連合軍に決戦を挑むが、
天候不良が致命的な足枷となり大敗、自身も戦死した。
後にウッドエルフの愛人が出産。息子のマンカー・キャモランと共に行方不明になる。
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| キャモラン戦争で戦ったファシル・アンブラノックス提督がアンヴィル海域の海賊討伐を任じられる
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| 268年 |
ファシル・アンブラノックス提督がアンヴィル海域の海賊団を壊滅させる
褒賞としてアンヴィルの地を与えられる
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| 270年 |
| シロディール:
| タムリエル・アカヴィル間の海域にある小王国征服を開始
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| 271年 |
| シロディール:
| タムリエル・アカヴィル間のロスクリーを征服
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| 276年 |
| シロディール:
| タムリエル・アカヴィル間のキャスノキーを征服
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| 279年 |
| シロディール:
| タムリエル・アカヴィル間のイェスリーを征服
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| 279年 |
| シロディール:
| タムリエル・アカヴィル間のエスロニー王子バショモンがエスロニーを帝都に引き渡す
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| エスロニーはアカヴィル大陸遠征の指令基地として利用される
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| 285年 |
| アカヴィル大陸南西ツァエシ王国が最初の攻撃目標となる
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| 288年 |
ツァエシの二都市がほとんど抵抗せず陥落
セプティミアとイオニスに改名する。
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| 289年 |
| シロディール:
| 初冬に嵐が到来し輸送艦隊を破壊
侵攻軍は供給ラインを絶たれた状態で冬を過ごす
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| 290年 |
ツァエシの大軍がイオニスを攻撃し、皇帝ユリエル五世が戦死
セプティミアも陥落し、残りの帝国軍はアカヴィルから撤退する。
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ユリエル六世が5歳で王座に就く
成人するまでユリエル六世の母親ソニカが摂政となる
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| 313年 |
| シロディール:皇帝ユリエル六世の謀略で元老院が支配される。妹のモリハーサも支援した
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| 313年 |
| シロディール:皇帝ユリエル六世死亡。妹のモリハーサが王座に就く
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| 331年 |
| シロディール:”帝国へのポケットガイド 第二版”が出版される
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| 339年 |
| 帝国軍を派遣してもらえなかったアルゴニアンが女帝モリハーサを逆恨み、暗殺を依頼する
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| シロディール:女帝モリハーサが暗殺される。ペラギウス四世が王座に就く
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| 368年 |
| シロディール:ペラギウス四世が死亡。ユリエル七世が王座に就く
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| 376年 |
| シロディール:
| 魔術師ジャガル・サルンがモロウウィンドモーンホールドの鉱山から”混沌の杖”を盗み出す
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| 自身を吟遊詩人ナイチンゲールと偽り、モロウウィンド女王バレンジアから”混沌の杖”を盗み出した
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| 385年 |
| ハイロック:デュークの家族が暗殺される。タララ王女が行方不明になる。
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| 389年 |
皇帝に仕えていた魔術師ジャガル・サルンが”混沌の杖”使用、
皇帝ユリエル七世と軍指揮官をオブリビオンに幽閉する。
ジャガル・サルンは”混沌の杖”の幻惑魔法で皇帝に成りすまし帝国を支配、
その結果タムリエル中が戦火に包まれた。
”混沌の杖”は8つの破片に分けられ、タムリエル各地に隠される。
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| 396年 |
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| Blue Divide戦争でサマーセット島が元同盟国ヴァレンウッドを破る
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| Arnesian戦争でモロウウィンドがブラックマーシュを破る
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| Bend'r-mahk戦争でスカイリムがハンマーフェルとハイロックの連合軍を破る
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| 397年 |
| モロウウィンド女王バレンジアがユリエル七世を偽物だと見抜く
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| 398年 |
| 黄昏の月29日、大司教Calaxesが帝都で行方不明になる
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| 399年 |
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| 【The Elder Scrolls Arena】 |
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| ”囚人”がタムリエル各地に隠された”混沌の杖の破片”を回収する
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”囚人”はハンマーフェル、スカイリム、ヴァレンウッド、エルスウェーア、
サマーセット島、ハイロック、ブラックマーシュ、モロウウィンドを旅した
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”囚人”は”混沌の杖の破片”をすべて回収したが、
”混沌の杖”の魔力は、ジャガル・サルンが持つ宝石のものだった。
そのため、皇帝ユリエル七世らを救出するにはジャガル・サルンを倒すしかなかった。
”囚人”は帝都のサルン城地下迷宮でジャガル・サルンを討ち果たした。
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『ジャガル・サルン』
皇帝ユリエル・セプティム七世に仕えた魔闘士。
”混沌の杖”の力で皇帝になりすまし暴政を行ったとされる。
陰謀に参加しなかった弟子リア・シルメインを殺害するが、
彼女は幽霊となり、後に”エターナル・チャンピオン”となる囚人を助けた。
そしてジャガル・サルンは”エターナル・チャンピオン”によって殺害されることとなる。
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| シロディール:
| ”囚人”が皇帝ユリエル七世と軍指揮官をオブリビオンから開放する
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| シロディール:
| 皇帝ユリエル七世が救国の英雄である”囚人”に”エターナル・チャンピオン”の座を与える
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『エターナル・チャンピオン』
The Elder Scrolls Arenaの主人公。
罪を犯し監獄に入れられていたところ、幽霊リア・シルメインの助言を受け脱獄する。
タムリエル各地で”混沌の杖の破片”を回収し、最後にはジャガル・サルンを討ち果たす。
”エターナル・チャンピオン”の座を与えられた後、彼の行方を知る者はいない。
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| ゴートウォグがウェイレストBowyn卿を破りオルシニウムを獲得
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| 400年 |
センチネル王子アーサゴーがFaalemに連れて行かれる
王子グレクリスを後継者として選ぶため、正当な後継者アーサゴー王子を死亡したものとする必要があった
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モロウウィンド:Dagoth Utholが古代ダンマー拠点Kogoruhnを修理する
グレートハウスのための前進基地として強化
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モロウウィンド:Blight stormが広範囲に出現
レッドマウンテンの近辺でSoul sicknessが蔓延
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| 401年 |
| ハイロック:
| ダガーフォールの魔女Nulfagaが巨大兵器ヌミディウムの核心マンテラを発見する
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| ハイロック:ダガーフォールの人口が110万人前後になったことが明らかになる
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| 402年 |
ベトニィ島の財政問題を解決するため、Mogref卿をベトニィ王にすることをダガーフォール王ライサンダスが同意。
しかしセンチネル王Camaronがこれに同意せず、ダガーフォールとセンチネルで戦争が起こる。
戦争中、Reich Gradkeep卿がそれぞれの王を呼び出し和平交渉をしようとするが失敗。
ダガーフォールの聖職者Vanechは聖地を守る為に条約をでっち上げ、ライサンダスを怒らせる。
CamaronはVanechの裏切りを知っていたため、彼を追跡し殺害した。
争いが激化すると、Reich Gradkeep卿の家族が殺される。
唯一生き残った病弱な後継者の代わりに、Auberon Flyte卿が摂政となった。
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| 403年 |
| ハイロック:
| ダガーフォール王ライサンダスが暗殺される
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| ライサンダス王が何者かに暗殺される。息子のゴスリッドが王位を継ぐ
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| ハイロック:
| センチネル王Camaronが竜騎士団のリーダーBridwell卿に討ち果たされる
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竜騎士団のリーダーBridwell卿がCamaron王を討ち果たす。
センチネル軍は敗走する、後にOresme卿が降伏、自害し、戦争は終結する。
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| 404年 |
| ハイロック:
| ダガーフォール王ゴスリッドとセンチネル王女アウブキが結婚する
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| センチネル王女アウブキが人質として嫁ぐこととなる。
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| ハイロック:
| 皇帝ユリエル七世が送ったヌミディウムについての手紙が行方不明になる
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皇帝ユリエル七世がライサンダスの妻、前女王にヌミディウムについての手紙を送る。
しかし手紙はダガーフォール王ゴスリッドの妻、新女王アウブキの元に届いてしまう。
その後、手紙は盗まれ、紆余曲折を経てオルシニウム王ゴートウォグの手に渡る。
オルシニウム王ゴートウォグはヌミディウムがどんなものか分からず、
虫の王マニマルコに意見を聞いた。
これにより、ヌミディウムの存在が知れ渡ってしまうこととなる。
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| ハイロック:
| ダガーフォール前王ライサンダスが幽霊となり、ダガーフォールに出没し始める
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| 405年 |
| 【The Elder Scrolls II: Daggerfall】 |
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| 皇帝ユリエル七世が”囚人”を”諜報員”としてハイロックのダガーフォールに派遣する
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”諜報員”は任務の過程でブレイズの密偵から指示を受け、
ダガーフォール、センチネル、ウェイレストの王家関係者、
前王ライサンダスの愛人メドラ、前王ライサンダスの母であり魔女のNulfaga、
オルシニウム王ゴートウォグ、死霊術師である虫の王マニマルコ、
そして”アンダーキング”と出会う。
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| ハイロック:
| ”諜報員”がライサンダス王暗殺の真相を暴き出す
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| ハイロック:
| ライサンダス王の復讐を完遂させ、ライサンダス王の幽霊を成仏させる
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”諜報員”は前王ライサンダスの愛人メドラの力を借り、ライサンダス王の幽霊と意思を交わした。
Woodborne卿が首謀者であることをライサンダス王に伝えると、ライサンダス王は”諜報員”に復讐を依頼。
Woodborne卿を殺害し、復讐が果たされると、ライサンダス王は安息と共に成仏した。
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『ライサンダス』
皇帝ユリエル七世の朋友、親帝国派だったダガーフォールの王。
ベトニィ戦争のの決戦前夜、暗殺される。
そして4月13日の死者の日、復讐を叫びながらダガーフォールを夜な夜な徘徊しはじめる。
母に強力な魔女Nulfaga、妻Myniseraとの間に息子ゴスリッドが居た。
宮廷魔術師のディレニ一族メドラと密かな恋仲でもあった。
彼の護衛予定でオークたちが戦争に参加した。
当時のオルシニウムのオークたちとは同盟の予定があったと思われる。
決戦前夜、ライサンダス王は和平交渉のためにウェイレスト使節団と調停を行う予定だった。
しかしウェイレスト使節団は反帝国派のWoodborne卿。彼は野心によってライサンダス王を謀殺する。
オルシニウム王ゴートウォグはこれを防ごうとするが失敗。逆に汚名を着せられてしまった。
彼の死後、ダガーフォールは反帝国派の国となった。
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| ハイロック:
| ”諜報員”がオルシニウム王ゴートウォグから”ヌミディウムの手紙”を回収する
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「Woodborne卿の所持している”ヌミディウム”の”トーテム”を引き渡させろ」
手紙は前女王Mynisera宛ての命令書だった。
国力を消耗していた帝国は、ヌミディウムを使用して大陸を再統一しようとしていた。
”諜報員”もそのためにダガーフォールに送り込まれていた。
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| ハイロック:
| ”諜報員”が”トーテム”を手に入れる
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”諜報員”が”トーテム”を手に入れると、
それを知ったハイロック諸王国の実力者が”諜報員”の元を訪れた。
彼らは”ヌミディウム”の所有権を必死に手に入れようとした。
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| ハイロック:
| ”諜報員”がエセリウムから”マンテラ”を回収する
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| ”諜報員”は魔女Nulfagaの力を借りて、神々の世界エセリウムから”マンテラ”を回収する
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| 417年 |
『西の歪み』
別名”平和の奇跡”。
第三紀417年降霜の月9日から10日にかけて発生。
”ドラゴンの突破”の一種とされる。
”トーテム”とその使用に関わった”諜報員”が関与していると考えられるが、
”諜報員”との連絡は『西の歪み』直後から途絶えてしまった。
その日まで、イリアック湾周辺には小競り合いを続ける44の諸王国が存在していた。
降霜の月9日の朝、イリアック湾で”何か”が爆発。
その瞬間、ハイロックとハンマーフェルを大災害が襲った。
ある者は地響きと共に巨大な砂嵐に襲われ、巻き上がる大量の砂の中に飲み込まれた。
ある者は炎のような凄まじい熱波に襲われ、両眼が完全に燃え尽きた。
ある者はとてつもなく巨大な水の壁に襲われ、船もろとも水の中に飲み込まれた。
たった一夜で諸王国のほとんどが消滅した。
イリアック湾は広範囲が壊滅し、おびただしい数の死傷者を出した。
しかしダガーフォール、センチネル、ウェイレスト、オルシニウムの四ヶ国だけは難を逃れた。
生存者の半数以上に降霜の月10日の記憶はなく、
融合した9日と11日の朝、四ヶ国の王らはどういうわけか戦時中であることを知る。
ウェイレストの土地は3倍に膨れ上がり、東、西、南をそれぞれ三ヶ国が攻撃していたという。
そして四ヶ国の間には、黒く焼け焦げ、荒廃した無人地帯が存在していた。
各王を含めても誰一人として、同時に起きた7つの大戦を十分に説明できる者はいなかった。
変貌したその地域はやがて安定化する。
領土争いもなく、四ヶ国は新しい国境を平和に保った。
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| 【西の歪み】
The Elder Scrolls II: Daggerfallには複数のエンディングが存在する。
”トーテム”と”マンテラ”を誰に渡すかで分岐する。
1.誰にも渡さない(ゲーム内では選択不能)
マンテラを使用するとヌミディウムは制御不能となり”諜報員”を殺してしまう。
その後ヌミディウムは帝国軍に破壊される。
2.”アンダーキング”に渡す
”アンダーキング”ズーリン・アルクタスは、遂に心臓を取り戻し、安息の死を迎える。
”アンダーキング”の死後、そこにはマジカフリーエリアが生まれる。
3.オルシニウム王ゴートウォグに渡す
”ヌミディウム”を使い、帝国軍とバイキングを打ち倒す。オークの都市オルシニウムを建国。
その後、ヌミディウムは”アンダーキング”によって破壊され、”アンダーキング”は永遠の安息を得る。
4.ブレイズに渡す
”ヌミディウム”は帝国の手に渡り、オークとバイキングを打倒。帝国がタムリエルを統一する。
5.ダガーフォール、センチネル、ウェイレストのいずれかに渡す
”ヌミディウム”を使用して戦争で大勝利を収め、強国化する。
6.バイキングに渡す
バイキングは”ヌミディウム”を使用してハイロック諸王国を滅ぼして王となる。
しかしバイキングは”アンダーキング”に殺され、”アンダーキング”自身も永遠の安息を得る。
7.虫の王マニマルコに渡す
虫の王マニマルコは”ヌミディウム”を使って現人神になる。
マンテラが隠された神々の世界エセリウムは時の神アカトシュの領域であるため、時空の歪みが発生。
全てのエンディングが同時に発生したとされ、以下のような事態となった。
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| ”諜報員”が”ヌミディウム”に殺され、”ヌミディウム”は完全に破壊される
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| ダガーフォール、センチネル、ウェイレストの三王国が戦争で大勝利を収め、強国化する
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| オルシニウムが帝国とバイキングに勝利し、オークの都市オルシニウムが建国される
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| オルシニウムが帝国の属州となり、帝国がタムリエル大陸を統一する
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| ”アンダーキング”ズーリン・アルクタスが心臓を取り戻し、永遠の眠りにつく
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『ヌミディウム』
ドワーフの最高司祭カグレナクが主導して建設した人造神。
最初はロルカーンの心臓が動力源だったが、
ズーリン・アルクタスが修復し、”マンテラ”を動力源とし、”トーテム”で操作できるようにした。
『西の歪み』で、”諜報員”の活動によって完全に破壊された。
『諜報員』
The Elder Scrolls II: Daggerfallの主人公。
罪を犯して監獄に入れられていたが、
皇帝ユリエル・セプティム七世の命を受けてダガーフォールへ旅立った。
二つの任務を完遂し、”ヌミディウム”の”トーテム”を回収したところまではブレイズによって確認されている。
神々の世界エセリウムへ侵入したことで『西の歪み』が引き起こされ、
数ある可能性のうちの一つ”ヌミディウムの暴走で死亡する”が現実のものとなってしまった。
The Elder Scrollsシリーズの中で唯一、死亡が確定した主人公。
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| 407年 |
| モロウウィンド:謎の連続殺人事件が発生。
一流の奴隷商人が次々と殺される
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| モロウウィンド:トリビュナルがゴーストフェンスでレッドマウンテン周辺を囲む
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| 410年 |
| モロウウィンド:Gnaar Mokヴィベク波止場地区近くにグレートハウスの土台が作られる
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| 414年 |
| モロウウィンド:Llethan王がヴァーデンフェル居留区を廃止。植民化が進むようになる
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| 417年 |
| モロウウィンド:
| アルマレクシアとソーサ・シルが祭器”キーニング”と祭器”サンダー”を失う
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| ヴィベクが二人を救出するが、神器を回収することはできなかった
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| 423年 |
| シロディール:アンヴィル伯爵コルヴァス・アンブラノクスが失踪する
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| 427年 |
| 【The Elder Scrolls ��: Morrowind】 |
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| モロウウィンド:
| 皇帝ユリエル七世が”囚人”をモロウウィンドへ送り込む
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| ”囚人”は都市バルモラでブレイズの工作員から指示を受ける。
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| モロウウィンド:
| ”囚人”が『第一評議会戦争』の情報を得る
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ダゴス・ウルがレッドマウンテンの火山灰の嵐を吹かせ、疫病と夢の呪いをばらまいているという。
火山灰の嵐の呪いにかかると洗脳され、ダゴス・ウルのために活動するようになる。
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| モロウウィンド:
| ”囚人”が”ネレヴァリン”の試練を受ける
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”囚人”は”ネレヴァル”の転生体”ネレヴァリン”の話を聞く。
アッシュランダーの民は七つの予言、七つの試練を越えた者が”ネレヴァリン”として認められるという。
そして皇帝は、”ネレヴァリン”の予言に当てはまる人物として”囚人”を送り込んでいた。
”囚人”は決められた日に生まれた孤児であり、第一の試練を越えた。
失われた予言を探す過程で、”囚人”は灰の嵐の病コープルスにかかる。
死の病コープルスは、それ以外の疫病にかからなくなる。
未知の薬を試すと、死の病は治ったが疫病耐性はそのまま残った。
”囚人”は疫病にかからなくなったため、第二の試練を越えた。
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| モロウウィンド:
| ”囚人”が『レッドマウンテンの戦い』の詳細を知る
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異端者達から失われた予言と、トリビュナルに隠匿された『レッドマウンテンの戦い』の真相を知る。
ダゴス・ウルの復活が近いことを知る。
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| モロウウィンド:
| ”囚人”が”ネレヴァリン”であることが判明する
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女神アズラの見守る洞窟で”ネレヴァル”しか身に付けられない指輪を装着し、第三の試練を越えた。
この瞬間、”囚人”が”ネレヴァリン”であることが判明した。
第四の試練で島の有力者たちから支持を得る。
第五の試練でアッシュランダー部族から承認を得る。
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| モロウウィンド:
| ”囚人”がトリビュナルのヴィベクから”ネレヴァリン”であることを認められる
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ヴィベクは”ネレヴァリン”にダゴス・ウル討伐を委ね、
ダゴス・ウル討伐の方法と”レイスガード”を授ける。
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| モロウウィンド:
| ”ネレヴァリン”がロルカーンの心臓を破壊する
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| モロウウィンド:
| ”ネレヴァリン”がダゴス・ウルを討ち滅ぼす
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”ネレヴァリン”はレッドマウンテンで、ダゴス・ウルに洗脳され怪物となった者たちをその罪から開放、
第六の試練を越え、ヴァンパイアから”サンダー”と”キーニング”を取り戻す。
ダゴス・ウルからの誘いを断った”囚人”は、不死身のダゴス・ウルと戦闘になる。
攻撃を耐え抜いて心臓の間へ辿り着いた”囚人”は、”レイスガード”を腕にはめ、
魔槌”サンダー”でエネルギーを解放、魔剣”キーニング”でその力を奪い取った。
ロルカーンの心臓は自壊し、ダゴス・ウルは消滅した。
第七の試練、トリビュナルは永遠から解放され、狂気の魔神も救済された。
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『ロルカーンの心臓』
創造主ロルカーン神の心臓。
他のエイドラを騙してこの世界ムンダスを創造し、罰として心臓を引き抜かれたという。
ドワーフの最高司祭カグナレクによって、レッドマウンテンで発見される。
人造神ヌミディウムの動力源であり、ドワーフ消滅の引き金であり、
ダゴス・ウルの狂気の原因と不死の源でもあり、現人神トリビュナルの力の源でもある。
どんなに注意深く使用しても、やがて狂気に陥ってしまう。
”ネレヴァリン”によって破壊される。
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『レイスガード』 『サンダー』 『キーニング』
”ロルカーンの心臓”から神の力を引き出すため、
ドワーフの最高司祭カグナレクが作り出した三つの祭器。
”サンダー””キーニング”の強大な魔力から使用者を守るため”レイスガード”を装着する。
”サンダー”で力を取り出し”キーニング”でそれをまとめる。
”ロルカーンの心臓”が破壊された200年後、既に力を失った”キーニング”が確認される。
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| モロウウィンド:
| トリビュナルのヴィベク、アルマレクシア、ソーサ・シルが神性を失う
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| ”ロルカーンの心臓”が破壊されたことで、トリビュナルが現神人ではなくなってしまう
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| モロウウィンド:
| ソーサ・シルがアルマレクシアに殺害される
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神性を失ったトリビュナルのアルマレクシアは狂気に陥った。
アルマレクシアはより多くの信仰を集めようと、ソーサ・シルを殺害した。
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| モロウウィンド:
| アルマレクシアが”ネレヴァリン”に殺害される
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| アルマレクシアは”ネレヴァリン”にも襲い掛かるが、返り討ちに遭い死亡する。
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最後のトリビュナルであるヴィベクは、”ロルカーンの心臓”が破壊されてから程なくして死亡する。
死因は不明。”ネレヴァリン”に殺されたとも、”ロルカーンの心臓”の破壊の影響とも言われる。
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『ヴィベク』
トリビュナルの一人。
現人神となってからはメファーラの転生体を謳っていた。
ヴァーデンフェル島でレッドマウンテンの瘴気からモロウウィンドを守っていた。
”ネレヴァル”を裏切って神となったことを後悔していた。
ロルカーンの心臓の破壊はダゴス・ウル打倒の最重要案件だが、
現人神としての力の消滅をも意味する。
それにも関わらず、彼は”ネレヴァリン”に心臓の破壊とダゴス・ウル打倒を託した。
ロルカーンの心臓が破壊されてしばらくした後、彼の消失が確認されている。
『アルマレクシア』
トリビュナルの一人。
現人神となってからはボエシアの転生体を謳っていた。
生前の”ネレヴァル”の妻でもあった。
ロルカーンの心臓が破壊された後、狂気に陥りソーサ・シルを殺害する。
転生前は夫だった”ネレヴァリン”にも襲い掛かるが、返り討ちに遭い死亡。
『ソーサ・シル』
トリビュナルの一人。
現人神となってからはアズラの転生体を謳っていた。
人前に滅多に出ない学者肌で、ドワーフやその機械の研究をしていた。
ロルカーンの心臓を研究し、謎を解明する。
女神アズラへの挑発が、全てのチャイマーがダンマー化する原因となった。
最後は狂気に陥ったアルマレクシアに殺害される。
『ネレヴァリン』
The Elder Scrolls ��: Morrowindの主人公。
トリビュナルの過ちを正す存在として女神アズラに予言されたネレヴァルの生まれ変わり。
罪を犯して監獄に入れられていたが、
皇帝ユリエル・セプティム七世の命でモロウウィンドへ向かわされる。
これは帝国の息のかかった人間をモロウウィンドの救世主とする策略だった。
”ネレヴァリン”の試練を受ける過程で、結果として不死になった。
別名”神殺し”。
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モロウウィンド:トリビュナル、ネレヴァリンが消失し、ヘルセス王がモロウウィンドを統治することとなる
モロウウィンド:インドリル家とレドラン家が奴隷制度廃止を受け入れられず、権力が大いに弱まる
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| エルスウェーア:Renrijra Krinにより違法薬物スクゥーマの取引が急増
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ハイエルフの間でデイドラ信仰が一般的となる
ハイエルフと帝都の関係が悪化
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| Swampmoth砦からインペリアルが撤退し、多くのアルゴニアンの奴隷がブラック・マーシュに戻る
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| ブラック・マーシュがより危険な地域となり、アルゴニアン以外の多くがブラック・マーシュを去る
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| 432年 |
| シロディール:”帝国へのポケットガイド 第三版”が出版される
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| 433年 |
| 【The Elder Scrolls IV: Oblivion】 |
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| シロディール:
| 皇帝ユリエル七世と三人の息子が”深遠の暁”によって暗殺される
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セプティム王朝の後継者全てが暗殺された
これにより”ドラゴンファイア”が消え、タムリエル全土でオブリビオンからの侵攻が始まった
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暗殺される直前の皇帝から”王者のアミュレット”を託される
皇帝の血を引く人間が”王者のアミュレット”を身に付けない限り、
”ドラゴンファイア”は永遠に消えたままとなる
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| シロディール:
| ”囚人”がクヴァッチの街を救い、後に”クヴァッチの英雄”と呼ばれる
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| シロディール:
| ”囚人”がセプティム王朝最後の生き残りマーティン・セプティムと出会う
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”囚人”はウェイノン修道院でブレイズ長から皇帝の隠し子の存在を知る。
オブリビオンの門が開き、デイドラに襲われたクヴァッチの街でマーティン・セプティムを救出する。
クヴァッチの街を救った”囚人”は、後に”クヴァッチの英雄”と呼ばれた。
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| シロディール:
| ウェイノン修道院が”深遠の暁”によって襲われ、”王者のアミュレット”が盗まれる
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| シロディール:
| ”クヴァッチの英雄”がマンカー・キャモランを倒し、”王者のアミュレット”を取り戻す
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| ”深遠の暁”首謀者マンカー・キャモランは、本の中の異世界に逃げ込んでいた
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| シロディール:
| マーティン・セプティムが元老院に認められ、皇帝の座に就く
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| シロディール:
| デイドラロードの邪神メエルーンズ・デイゴンが降臨する
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マーティン・セプティムがドラゴンファイアを灯す前に、
”深遠の暁”を操っていた邪神メエルーンズ・デイゴンが降臨した
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| シロディール:
| マーティン・セプティムが命を捧げてエイドラの竜神アカトシュを召喚する
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マーティン・セプティムは”王者のアミュレット”を砕き、自らの竜の血を捧げ、
その身に偉大なる時の竜神アカトシュを召喚した。
竜神アカトシュによって邪神メエルーンズ・デイゴンは打ち倒されるが、
竜に変化したマーティン・セプティムはそのまま石像となり、二度と戻ることはなかった。
これによってセプティム王朝の血筋が断絶した。
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『王者のアミュレット』
かつて聖アレッシアに竜神アカトシュが送った首飾り。
聖アレッシアは竜神アカトシュと契約を交わし、
これを用いてドラゴンファイアを灯す限り、竜神アカトシュは結界を貼ってこの世界ムンダスを守り続けるという。
帝都に灯るドラゴンファイアと共に、王座と皇帝の象徴として敬われていた。
最後はマーティン・セプティムが竜神アカトシュを降臨するために破壊される。
『ドラゴンファイア』
魔界オブリビオンとこの世界ムンダスを隔てる聖火。
皇帝が暗殺されたことを切欠にドラゴンファイアは消え、メエルーン・デイゴンによる侵攻を許すことになった。
マーティン・セプティムの死後、召喚された竜神アカトシュによって新たな代替障壁が作られた。
『障壁』
魔界オブリビオンとこの世界ムンダスを隔てる障壁。
本来タムリエル大陸は二重の障壁によって守られていた。
一つは代々シロディールの皇帝が灯す”ドラゴンファイア”、
もう一つはモロウウィンドの現人神トリビュナルのヴィヴェクが貼った結界である。
モロウウィンドでヴィヴェクが死亡したことにより結界が消え、これが邪神の侵攻の切欠となった。
『マンカー・キャモラン』
強奪者キャモランの息子。教団”深淵の暁”の教祖。
九大神のエイドラ達はまやかしに過ぎないとし、邪神と契約して世界ムンダスを魔界オブリビオンと同化させようと企んだ。
”クヴァッチの英雄”によって”ザルクセスの神秘の書”内の楽園にて倒される。
『ユリエル・セプティム七世』
Arena、Daggerfall、Morrowind、Oblivionに登場したシロディールの皇帝。
ジャガル・サルンによって邪神の領域に幽閉される以前は放蕩者として知られていた。
幽閉から逃れた後は自身と帝国の権威を復活させるべく、
ヌミディウムで反抗的な国家を焼き払うため、”囚人”に偽情報を掴ませてハイロックに向かわせたり、
異端な伝説を信じて身寄りの無い”囚人”をモロウウィンドに送ったりと、その行動は常軌を逸していた。
特にモロウウィンドの件は、後の邪神のタムリエル侵攻を手助けする結果となった。
皇帝が関与したモロウウィンドの政変によりヴィベクの結界は失われ、
更に自身の死でドラゴンファイアが消滅、世界はオブリビオンに対して完全に無防備となってしまった。
『マーティン・セプティム』
農民の子として育てられた皇帝の隠し子。
若い頃はデイドラの魔術に魅せられるが、友人が犠牲になったことを境に心を入れ替え、
アカトシュ信徒として聖堂に勤めるようになった。
最初は演説すら上手くこなせなかったものの、様々な苦難を乗り越え、徐々に新皇帝としての貫禄を持ちつつあった。
しかし突如帝都に降臨した邪神を倒すため、自身を依代に竜神アカトシュを召喚した。
その代償に彼は死亡し、それをもってセプティム朝の血筋は途絶え、第四紀の幕開けとなった。
『メエルーン・デイゴン』
破壊、変化、変革、活力、野望などを司るデイドラ。
人類の宿敵である邪神。
チャンスがある度にタムリエルを荒らし回るが、その度に英雄に殺されてオブリビオンに強制送還される。
しかし死なない特性があるので何度でも侵攻してくる非常に性質の悪い存在。
ヴィベクの結界と”ドラゴンファイア”によって長い間タムリエルを侵攻出来ずにいたが、
結界の消滅を好機と考え、”ドラゴンファイア”を消すために皇帝暗殺を企てた。
一度消えた”ドラゴンファイア”が再点灯する前にシロディールに降臨するも、
皇帝を依り代に降臨したアカトシュによって倒される。
更にアカトシュは新たな障壁を貼り、デイゴンの再侵攻は不可能となった。
『アカトシュ』
九大神の主神、時の竜神。
神々の中で最初に生まれ、アカトシュが生まれたことで時が始まったといわれる。
様々な名を持ち、多くの国で信仰されている。
アレッシアと契約してデイドラ封じの障壁を貼ったり、”西の歪み”を引き起こしたり、
シロディールに降臨したりと、エイドラの中では珍しく現世への介入を多く行なっている神。
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| シロディール:
| 虫の王マニマルコが”クヴァッチの英雄”に倒される
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| シロディール:
| 魔術師ギルドと死霊術師の争いが終結
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『虫の王マニマルコ』
伝説の死霊術師。世界最初の不死身のリッチ。
元々サイジック会の魔術師だが、死霊術に取り憑かれ教団から追放される。
その後は自身を主とする教団を設立、タムリエル中で死体を操り、世界を恐怖に陥れた。
一時はヴァヌス・ガレリオンに敗れて姿を隠すが、ダガーフォールで暗躍した後に現人神となり、
神格として死霊術師の月を発現させる力を持った。
タムリエルの外にあるスラス王国のスロードの民からは英雄として敬意を集めている。
触れた者を問答無用でゾンビ化するスラル・タッチという魔法を使う。
転生体として再び教団の主となったが、”クヴァッチの英雄”によって倒された。
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| シロディール:
| ウマリルが手下を従えて復活するが、”クヴァッチの英雄”がウマリルを打ち倒す
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| ”クヴァッチの英雄”が聖騎士の遺産を集め、タロスの祝福を得てウマリルを消滅させた
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| シロディール:
| ”クヴァッチの英雄”がシャガラクを倒し、新たなシェオゴラスとなる
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『シャガラク』
秩序を司るデイドラ。
一時は全てのオブリビオン界に影響力を持つほどの強大な力を持ったデイドラロードだった。
しかし自由と混沌を好むデイドラ全般と相反する性質のため、
説得不可能な性格を危険視した他のデイドラロードたちの呪いにより、狂気の王シェオゴラスへと変えられた。
ジャガラク自身はシェオゴラスになる事を非常に嫌がっているため、
一定周期で一時的に秩序の神としての神格を取り戻した際には、
シェオゴラスの領域”シヴァリング・アイルズ”に「グレイ・マーチ」と呼ばれる大災害を引き起こしていた。
『シェオゴラス』
狂気を司る老人の姿をしたデイドラ。
理解不能な言動の中に真理を盛り込んでいるのか、単に適当に言ってるだけなのか、判断に困る人物。
マッドハウスとも呼ばれる狂気の次元”シヴァリング・アイルズ”を支配する。
”クヴァッチの英雄”がシャガラクを倒したことでシェオゴラスもまた消滅した。
『クヴァッチの英雄』
The Elder Scrolls IV: Oblivionの主人公。
罪を犯して監獄に入れられていたが、
皇帝ユリエル・セプティム七世に”王者のアミュレット”を託されたことで長い旅が始まる。
クヴァッチの戦いやブルーマ防衛戦に加わり、デイドラ勢力の撃退に大きく貢献、
マーティン・セプティムの友となり、帝国の転覆を企てた教団”深淵の暁”を打倒。
帝都に現れた邪神メエルーンズ・デイゴンと竜神アカトシュの対決を見届けた。
”オブリビオンの動乱”が終結した後、デイドラのシャガラクを倒してシェオゴラスを消滅させる。
新たなシェオゴラスとなり、領域”シヴァリング・アイルズ”を支配したと推測される。
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